はじめに
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この記事では、2022年12月箱根ゆとわに赤ちゃん(0歳9か月)連れで宿泊した体験をもとに、
子連れ旅行で知りたいポイントを写真付きで紹介します。
✔ 離乳食の種類と対応
✔ 施設内の子ども向け設備
✔ ベビーカーでの移動のしやすさ
✔ 家族風呂・大浴場の使い勝手
といった「実際に泊まったからこそわかるリアルな情報」をまとめました。
予約は、国内旅行ではいつも利用している「じゃらん」から行いました。
子どもの持ち物(0歳9か月)
今回持って行ったものはこちらです。
- 着替え一式+予備
- おむつ10枚ほど、ビニール袋数枚
- お尻拭き
- ガーゼ3枚(授乳用)
- 哺乳瓶1本、粉ミルク
- お湯(魔法瓶)
- 離乳食(粉末タイプ・瓶タイプ)
- スプーン2本、タッパー(粉末離乳食用)
- 消毒タブレット(紙袋+ジップロックで簡易消毒)
- おしゃぶり(必要に応じて)
- 子ども用保湿剤
- ベビーカー
- 母子手帳、乳児医療証、保険証
離乳食は粉末タイプだと荷物が軽く済み、外出先でお湯を入れるだけで準備できるので便利です。私は小さめのタッパーに入れて持ち歩いています。
お部屋(段差少なめでハイハイしやすい)



「ゆとわ」は子どもウェルカムのホテルというだけあって、
お部屋は段差が少なく、赤ちゃんがハイハイしやすい造りでした。
ベッドは移動ができるので、くっつけて角に寄せて使いました。
また、シャワーも付いているため、子どもをさっと洗うのにも便利でした◎
ホテル内の施設
ライブラリー(大人が最高に楽しい)

途中の階にあるライブラリーには、おしゃれな本がたくさん並び、反対側には漫画も充実。
旦那と一緒に部屋へ持ち込み、つい夢中になって読んでしまいました。




コーヒーやノンカフェイン飲料もあり、好印象。
ウェルカムドリンクやお菓子も置かれていて、時間帯によってはお酒に変わることもあるので要チェックです。
キッズスペース(0歳でも十分)

広くはありませんが、0歳には十分。
壁に付いた磁石のおもちゃがあり、息子は楽しそうに遊んでいました。
ボードゲーム(子どもが大きくなってからも楽しめそう)

種類が豊富で、子どもが大きくなってからも楽しめるラインナップ。
友達同士の旅行でも盛り上がりそうです。
アメニティ(赤ちゃん連れに嬉しい)

エレベーター前には、以下のアメニティが設置されていました。
- ポット
- ヘアブラシ
- コットン
- 綿棒
- カミソリ
- 紙袋 など
特にポットがあるのは、ミルクを作るのにも役立つので赤ちゃん連れには嬉しいポイントです◎
お風呂(家族風呂は激戦)
大浴場のほか、 家族風呂が2つ あります。
ただし…
夕食前後は大混雑!完全に激戦区でした。
何度か覗いて空きを待つほど大人気。
空いているのを見つけたらすぐ確保がおすすめです。
家族風呂は赤ちゃんと入浴OKですが、
“おむつ利用者は浴槽への入浴NG” と案内があったため、備え付けのベビーバスを使用しました。
浴室は広く、親子3人でもゆったり入れます。
食事(離乳食が置いてあるのが最高)

朝夕ともにバイキング形式。
和食中心で、メイン料理を1品選び、副菜は好きなものを取りに行きます。
嬉しかったのが 離乳食の用意があったこと!
- 5か月
- 7か月
- 9か月
と各月齢の瓶タイプ・レトルトが並んでいました。
普段買わないものを試せたのも、とても良かったです◎
子ども用カトラリーや、ソファに置くタイプの子ども椅子も貸してもらえました。
(余談)
腰の曲がったおじいちゃんが9か月用離乳食を持って席に戻る姿が印象的で、
「確かに離乳食って流動食だよね…」と妙に納得。
おむつもそうですが、お年寄りと赤ちゃんって似ていますよね。
まとめ|赤ちゃん連れでも安心して泊まれるホテル
「箱根ゆとわ」は、
- 離乳食が試せる
- お菓子やアイスがあり、年齢が上がるほど楽しめる
- ボードゲーム・漫画が豊富で大人も満足
- 子育て世代〜友達同士まで幅広く対応
- 駅近で車なし旅もしやすい
と、家族での旅行にとても便利なホテルでした。
今回は利用していませんが、長期滞在向けの「コンドミニアム」タイプもあり、ミニキッチンや調理器具が揃っているので暮らすように滞在できます。
私たち夫婦は「また漫画を読みに来たい!」と思うほどお気に入りのホテルになりました。
↓この旅行の食事編はこちら
0歳赤ちゃん連れの箱根旅行|強羅の食事と湯本食べ歩きレポ【2022年12月/ベビーカーOK】


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